ラン科 Orchidaceae

オキナワチドリ (沖縄千鳥)
Amitostigma lepidum (Rchb.f.) Schltr.

陽当りのよい海岸の湿った岩上や土手や山裾の斜面などに生育する多年草。茎は高さ約10 cm。茎の下部に2 - 3個の葉がロゼット状につく。葉身は長楕円形,長さ4 - 8 cm,幅約2 cm。花は茎頂に数個つき、淡紅紫色で、唇弁に紅紫色の斑がある。苞はやや膜質,広披針形。萼片は長楕円形,約 5 mm。唇弁は長く前に突き出し, 8 - 10 mm,前部は3深裂し,中片は先端が2裂する。距は約5 mm。
花期:3 - 4月
分布:九州(南部),南西諸島(沖縄本島以北)
Amitostigma ヒナラン属: オキナワチドリ  コアニチドリ  ヒナラン 


2-12-17 沖縄県名護市


2-12-17 沖縄県名護市

2-12-17 沖縄県名護市

2-12-17 沖縄県名護市

2-12-17 沖縄県名護市
被子植物  生物