雲ヶ岳(くもがたけ)(653.9 m) 457
大分県杵築市山香町・宇佐市安心院町
北緯33度28分59秒,東経131度24分32秒

2010年12月31日(金)


県道716号から見た雲ヶ岳

30日は天気が悪かったので,暮れも押し迫った31日に晴れマークの付いている宇佐の雲ヶ岳に行きました。

国道10号から,県道716号に入りました。県道716号はかなり雪がついていました。山浦小学校から標識に従って雲ヶ岳への道に入ります。すぐ細い道に入り,雪道を芋恵良の登山口駐車場まで入りました。駐車場にはトイレもあります。

駐車場の下の道をむと進みすぐに標識があり,白山神社行くと,その横の道から登山道が始まります。

青空が広がっていました。幅広い林道が終わるといよいよ山道です。ロープがずっと張ってありますので,道を間違える心配はありません。

中展望台からは展望が開けます。弘法さまの祭られた大岩を通り過ぎると,大展望台へ到着です。この展望台には鯉のぼりが空を泳いでいました。かなりの寒さでした。さらに広い展望が開けており,海まで見渡せます。

間もなくの山頂にはたくさんの丸太の椅子が雪をこんもりとかぶっていました。見晴らしは良くないのですが,ここで昼食にしました。風が吹きつけ今年一番の寒さでした。

雲ヶ岳山頂から大元神社まで転がりそうになりながら急坂を進むと,ほどなく地蔵峠に着きます。大元神社までは新しい踏み跡があり,幅広い道を行きます。

真っ白な大元神社,根元の残った銀杏の大木が荘厳でした。大元八坂神社にも参拝し,同じコースを引き返しました。

急坂を登り,再度雲ケ岳山頂を踏み,西の弘法さまから降りて,中展望台におります。由布岳が雲を被っています。下りは雪も緩み滑ります。駐車場で地元の方から明日元旦に初日の出登山があるので準備をされている旨をお聞きしました。

2010年12月31日(金)
北九州 - 都市高速 - 小倉東IC - 九州自動車道 - 北九州JCT - 東九州自動車道 - 北九州空港IC - 県道25号 - 国道10号 - 椎田道路 - 9:07 道の駅豊前おこしかけ - 国道10号 - 立石 - 県道716号 - 山浦 - 芋恵良 - 10:45 雲ヶ岳登山口駐車場

雲ヶ岳登山口 (380 m) 11:12 登山開始 - 11:19 白山神社 - 林道 - 11:33 雲ヶ岳入り口 - 11:49 中間点分岐 (525 m) - 11:51 大岩壁 - 12:03 中展望台 (580 m) - 12:07 分岐 - 12:12 東弘法さま - 12:20 大展望台 (630 m) - 12:32 雲ヶ岳山頂 (653.9 m)・昼食 13:05 - 急坂 - 13:22 地蔵峠 (580 m) - 13:35 分岐 - 13:45 大元神社 (635 m) 大元八坂神社 14:00 - 14:13 地蔵峠 - 14:33 雲ヶ岳山頂 (653.9 m) - 14:37 大展望台 - 14:51 東弘法さま - 14:56 西弘法さま - 15:01 分岐 - 15:01 中展望台 - 15:19 中間点 - 15:26 雲ヶ岳入口 - 15:35 白山神社 - 15:39 雲ヶ岳登山口

雲ヶ岳登山口 15:59 - 山浦 - 県道716号 - 立石 - 国道10号 - 17:14「大平楽」- 国道10号 - 北九州空港IC - 九州自動車道 - 北九州都市高速 - 北九州


雲ヶ岳登山口
11:12 標高 380 m

白山神社
11:12 標高 380 m

登山道は白山神社の石段を迂回する
11:12 標高 380 m

白山神社
11:19 標高 400 m

登山道
11:19 標高 400 m

雲ヶ岳入口
11:33 標高 465 m

中間点分岐
11:49 標高 525 m

中展望台
12:03 標高 580 m


中展望台:南方に雪雲に包まれる由布岳,鶴見岳

分岐
12:07 標高 590 m

東弘法さま
12:12 標高 605 m

大展望台からの眺め

大展望台
12:20 標高 630 m

雲ヶ岳山頂
12:32 標高 653.9 m

宇佐方面
13:05 標高 650 m

急坂
13:17 標高 630 m

地蔵峠
13:22 標高 580 m

大元神社参道
13:44 標高 630 m

大元神社
13:45 標高 635 m

大銀杏
13:48 標高 635 m

大元八坂神社
13:49 標高 640 m

西弘法さま
14:56 標高 595 m

雲ヶ岳登山路

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