ラン科 Orchidaceae

ナメラサギソウ(滑鷺草)
Habenaria pantlingiana Kraenzl.

山地の自然林の陰湿な林床に生育する常緑の多年草。草丈30 - 60 cm。根は肥厚し,やや塊根状になる。茎は直立する。葉は茎の中部に5 - 7枚つき,倒卵状長楕円形,長さ10 - 20 cm,幅3 - 4.5 cm。先は鋭頭。総状花序は頂生し,穂状に多数の花をつける。花弁は緑白色で糸状に伸び,長さ2 - 3 cm。
花期:9 - 10月 別名:リュウキュウサギソウ
分布:沖縄島,西表島,宝島,奄美大島,徳之島,沖永良部島;台湾
Habenaria ミズトンボ属: イヨトンボ  ダイサギソウ  ナメラサギソウ(リュウキュウサギソウ)  ミズトンボ 

10-29-17 沖縄本島北部

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10-15-17 沖縄本島北部

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1-2-17 沖縄本島北部

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被子植物  生物