ミソハギ科 Lythraceae

ホザキキカシグサ(穂咲きかし草)
Rotala rotundifolia (Buch.-Ham. ex Roxb.) Koehne

水田や湿地に生育する多年草。高さ 10 - 30 cm。根茎は地を這い,茎はほぼ直立し,紫色で無毛。茎は単立またはわずかに分枝する。葉は対生し,楕円形 - 円形で,長さ5 - 8 mm。質はやや厚く,全縁。花序の葉はややまばらにつき小形。花は茎頂に穂状花序となって多数つく。萼筒は広鐘形,膜質,長さ 1 - 1.5 mm,4裂片がある。花弁は4個,倒卵形,紅紫色 - 淡紫色で,長さ1.5 - 2 mm。雄ずいは4本,葯は紅色。さく果は楕円形,長さ約 2 mm。
花期:5 - 6月 別名:マルバキカシグサ 英名:dwarf rotala
分布:九州;台湾,中国南部,マレーシア,ヒマラヤ,インド


4-28-24 熊本県山鹿市

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