宇曽山(うぞうさん)(644 m)722 
大分県大分市大字入蔵
北緯33度8分36.5秒,東経131度33分15.2秒
障子岳(しょうじだけ)(750.8 m)723 
大分県大分市大字廻栖野
北緯33度8分28.6秒,東経131度33分37.2秒
2017年1月29日(日)


国道442号からみた宇曽山・障子岳

先週登った霊山の山頂から南東方向に見た山の形に魅せられて,今週はその山,宇曽山から障子山の稜線を歩きました。

朝は北九州は雨でした。天気予報を信じて大分へ向かいます。宇佐,別府と大分県に入ると,予報通り,青空も見える天気でした。国道442号から,宇曽嶽神社への道に入り,後は林道を進み,宇曽嶽神社の下の林道終点の駐車場まで入ります。

駐車場からは,わずかな登りで宇曽山の山頂標識が立っている山頂に着きます。霊山から見えていた岩がそびえているように見えていた宇曽山の山頂には,宇曽嶽神社の奥御殿がありました。宇曽山の山頂からは展望が素晴らしく,鶴見岳,由布岳から九重まで一望できます。

遠くで雷がなり始めましたが,雨は降りそうもないので,標識がある,障子岳登山口から障子岳に向かいます。麓の国道から確認していたほぼ7個のピークを越えて,障子岳山頂へ12:00前に到着しました。残念ながら,障子岳山頂からの展望はありません。

山頂で昼にしましたが,今日は先週ほど寒くなく,凍えることもありませんでした。帰りは来た道を戻ります。途中,2組の方とすれ違いました。時々遠くで雷がなっています。宇曽山山頂の社殿が,帰りにはピークごとに前方に見えます。駐車場に着くと,雨が降り始めましたが,別府湾SAからは青空になり,大分県内は晴れ間もありましたが,北九州に戻るにつれて雨も強くなりました。

2017年1月29日(日)
北九州 - 都市高速 - 横代IC - 小倉東IC - 九州自動車道 - 北九州JCT - 東九州自動車道 - 日出JCT - 大分自動車道 - 9:23 別府湾SA - 大分光吉IC - 国道210号 - 国道442号 - 宇曽嶽神社参道 - 10:30 宇曽嶽神社・駐車場

10:38 宇曽嶽神社・駐車場 (560 m) - 10:52 宇曽山山頂 (644 m) - 11:00 障子岳登山口 (620 m) - 11:09 鞍部 (610 m) - 11:26 (650 m) - 11:38 標高700 m - 11:53 障子岳山頂 (750.8 m) 12:05 - 12:42 鞍部 (610 m) - 12:50 障子岳登山口 (620 m) - 12:59 宇曽嶽神社・駐車場 (560 m)

宇曽嶽神社・駐車場 - 宇曽嶽神社参道 - 国道442号 - 国道210号 - 大分光吉IC - 大分自動車道 - 14:02 別府湾SA - 日出JCT - 東九州自動車道 - 北九州JCT - 九州自動車道 - 小倉東IC - 横代IC - 都市高速 - 北九州


宇曽嶽神社・駐車場
10:38 標高560 m 

参道
10:38 標高560 m 

参道
10:39 標高570 m 

標高600 m標識
10:43

石段
10:44 標高610 m

宇曽嶽神社由来顕記
10:49 標高630 m

宇曽山山頂
10:52 標高644 m 

奥御殿
10:52 標高644 m 


障子ヶ岳(宇曽山山頂から東方に)


霊山(宇曽山山頂から北東方に)


由布岳・鶴見岳(宇曽山山頂から北西〜北方に)


城ヶ岳・雨乞岳(宇曽山山頂から西方に)


九重山(宇曽山山頂から西〜南西方に)


障子岳登山口
11:00 標高620 m 

登山道
11:07 標高590 m

鞍部
11:09 標高610 m 

登山道
11:16 標高620 m

南方に望む御座ヶ岳 (796.6 m) と雲ヶ背岳 (795 m)


登山路から見た宇曽山山頂と


登山路から見た宇曽嶽神社奥御殿
11:19 標高630 m 

登山道
11:31 標高660 m

登山道
11:41 標高710 m

障子岳山頂
11:53 標高750.8 m 
<宇曽山・障子岳の植物>

イチヤクソウ

ミヤマウズラ

花芽をつけた シュンラン

シュンラン の果実

◎ 「この地図は,国土地理院長の承認を得て,同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 承認番号 平27情複、 第1447号) 」
宇曽山・障子岳登山路 拡大図

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