花ヶ谷 (はながたに) (831.0 m)616
山口県周南市鹿野上
北緯34度16分20.2秒、東経131度50分15.6秒
2014年1月13日(月)


花ヶ谷山頂
今回も山口の山です。花ヶ谷と言う名前の山です。昨日まで高速の規制も無かったのですが,今朝は山口ICから戸河内まで冬タイヤ規制になっていました。

鹿野ICから花ヶ谷に石ヶ谷川沿いの林道をいきましが,朝はまだ雪が積もっていました。それでも轍があり林道終点少し手前まで車で入れました。

登山口には標識はありませんが,橋を渡ってすぐにピンクテープがあります。沢沿いに登って行きますが,途中,岩壁をへつるわずかな足場のみでかろうじて通過できた場所が数ヶ所ありました。

雪は段々深くなり,沢沿いから少し巻くところなどは,うまく道に乗らないと,ぼこぼこ膝まで入り込みます。滝がいくつも現れます。沢の徒渉地点にはテープが付いています。

何回か徒渉を繰り返すと右上に林道が見えてきます。沢沿いにも行けそうでしたが,雪が多いので林道に逃げることにしました。湿原にはまた良い季節に来てみることにします。林道歩きも,深い雪の登りは大変です。

いくつか分岐する林道を見送り,沢沿いの道をきたらここに出るであろうピンクテープの木があるところから右手の林道を上がります。峠越えの手前で細い林道が右,南に分岐します。細い林道を上り,林道が荒れてくるあたりまで来ると,右手にピンクテープが下がっています。

この辺りからまたテープが現れますので,登山道は雪の下ですが,テープを目印に下が笹藪の雪に足をとられながら山頂まで這い上がります。

山頂からの眺めはありませんが,青空も広がり風も無く穏やかな一時を過ごしました。

食べる終わるころには雪が降ってきました。同じ道を忠実に降りて行きます。下りは早いものです。沢沿いの道は慎重に降ります。下の方は大分雪も融け,林道の雪も融けていました。

2014年1月13日(月)
北九州 - 都市高速 - 門司IC - 中国自動車道 - 9:29 鹿野SA - 鹿野IC - 国道315号 - 鹿野上 - 林道石ヶ谷線 - 9:58 登山口100m手前駐車

10:15 駐車地点 (540 m)・登山開始 - 10:17 登山口 (550 m) - 10:40 滝 (620 m) -10:50 高巻き (660 m) - 11:10 渡渉 - 11:15 渡渉 - 11:17 渡渉 - 11:28 林道 (700 m) - 11:58 林道分岐 (730 m) - 林道 - 12:03 林道分岐 (750 m) - 林道 - 12:28 取付 (790 m) - 12:44 山頂コル (820 m) - 12:47 花ヶ谷山頂 (831.0 m)・昼食 13:25 - 13:40 林道分岐 - 13:43 林道分岐 - 13:56 林道分岐 - 14:04 林道から登山道へ - 14:15 渡渉 - 14:37 滝 - 14:54 登山口 - 林道 - 14:56 駐車地

15:05 駐車地 - 15:09 舗装終了点 - 国道315号 - 鹿野IC - 中国自動車道 - 15:23 鹿野SA - 16:10 美東SA - 中国自動車道 - 門司IC - 都市高速 - 北九州


中国道の橋脚と林道石ヶ谷線に続く道
9:50

林道石ヶ谷線
9:53

駐車地点
10:15 標高 540 m

登山口
10:17 標高 550 m


滝:10:35 標高 610 m

雪道
10:37 標高 610 m


10:40 標高 620 m

雪道
10:42 標高 630 m

へつり
11:00 標高 670 m

小滝の連なる渓流:11:00 標高 670 m

渡渉
11:10

渡渉
11:17

木の間隠れに見え始めた林道
11:21

林道歩き開始
11:28 標高 700 m

登山道と林道出合い
11:31 標高 700 m

花ヶ谷湿原最奥部
11:58 標高 730 m

林道分岐・手前方向へ
11:58 標高 730 m

林道分岐
12:03 標高 750 m

林道高岳線へ続く林道
12:03 標高 750 m

林道
12:13 標高 780 m

谷奥の斜面への取付
12:27 標高 790 m

急斜面
12:29 標高 800 m

山頂コル
12:44 標高 820 m

花ヶ谷山頂
12:47 標高 831.0 m

山頂の青空
標高 831.0 m

雪の中から掻き出した三角点
標高 831.0 m

花ヶ谷登山路 拡大図

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